コンプレックスに悩む女性

女性であれば誰でもコンプレックスの1つや2つは持っているもの。
他の人からすると「そんなことで…」と思ってしまうことでも、本人にとっては深刻な悩みです。

その多くは容姿に関するものですが、「これさえ解消できれば、もっとモテ女子に近づけるのに…」と思ってしまいますよね。
ここでは、多くの女性が悩むコンプレックスをランキング形式でご紹介。

そのコンプレックスをもつ女性は具体的にどのように悩んでいるのかについても合わせてご紹介していきます。

女性のコンプレックスランキング[10位~6位]

外見などのコンプレックスのせいで、
「かわいい友達に劣等感を抱いてしまう…」
「恋愛になかなか積極的になれない…」
そんな悩みを抱えていませんか?

でも、それはあなただけではありません!

女性のコンプレックスランキング、まずは10位から6位までをご覧ください。
「みんな同じように悩んでいるんだ」と思えば、ちょっと勇気がわいてくるかも!?

[第10位]字が汚い

字が汚い

一般的に、女性は男性と比べて字がキレイ…というのが一般的なイメージですね。
それだけに、字が汚いことは女性にとって大きなコンプレックスになるようです。

字が汚いと、人前で字を書くのが本当に恥ずかしいんです。
中には、「宅配便の荷物のサインをするのもイヤ!」という人すらいるのだとか。

また、恋愛や婚活の面でもデメリットがあるようで…。
男性に字を見られて、ちょっとガッカリされてしまった…という経験を持つ人もいるのだそうです。

体型や外見とは直接の関係はありませんが、字のうまさも大切なポイントなんですね!

[第9位]身長が低い

身長が低い

高身長な女性がコンプレックスを感じているパターンは、よく聞きますね。
でも、その逆で、背が低いことで悩む女性も多いんだそうです。

というのも、最近は男女問わず平均身長が上がってきていますよね。
なので、周りと比べて特に身長が低いと、気になってしまうのだとか。

また、友人や周りの人から低身長をいじられることもあり、それを嫌がる人も多いようですよ。

「女性なんだから、小さい方が可愛いんじゃない?」とひとくくりにしがちですが、そんな簡単な問題ではないみたいですね。

また、身長が小さいと、ファッションのコーディネートを考えるのもなかなか難しいもの。


・小柄な人用のサイズの洋服を探すのが大変
・サイズが見つかっても、可愛いデザインがない
・身長のせいで、ロングスカートやシックな装いが似合わない


…など、いろいろな苦労があるのだそうです。

[第8位]顔が大きい

顔が大きい

「小顔」=「美人」というイメージ、根強いですよね。

世界で活躍するスーパーモデルなども、ガリガリに痩せて顔がとても小さい人が多いです。
そのためか、小顔が全国共通の”美人の条件”のように思えてしまうことも。

…となると、顔が大きい人にとっては、それが非常に大きなコンプレックスです。

顔が大きいと、集合写真を見て「自分だけ顔のサイズが違う…」と恥ずかしくなってしまいます。
また、全身のバランスが悪くなり、おしゃれが楽しめなくなるという悩みも…。

さらに、もともとの顔が大きいのに、むくんでしまった日には余計に顔の面積が目立ってしまうのも困りものですね。
それで美容整形を考える人の気持ちも、わかるような気がします…。

[第7位]歯並びが悪い

歯並びが悪く黄ばんでいる

モテる女性のイメージには、やっぱり真っ白でキレイな歯が欠かせませんね。
逆に、歯が汚れている・黄色い女性は、不潔な印象を与えてしまいかねません…。

そして、歯が黄色いと、「周囲の目が気になって思いっきり笑えない…」という悩みにもつながってしまいます。

歯の色合いには、ある程度は体質や個人差も関係してきます。
なので、歯磨きを一生懸命しているのに、どうしても歯の黄ばみが目立つ人もいるようです。

また、同じく歯並びの悪さも女性のコンプレックスの原因になります。
歯の問題は、顔やスタイルと違って自分で何とかするのが難しいので、歯科やクリニックといった専門職の手を借りるのもいい対処法かもしれませんね。

[第6位]鼻が低い

鼻が低い団子鼻

「鼻が高い」というのもまた、美人の条件だと言えます。
実際、女優さんやモデルさんといった”美人の代名詞”的な人はみんな、スッと高くて綺麗な鼻をしていますよね。

一方、日本人はいわゆる団子鼻の人が多い人種。
それが原因で、身体的コンプレックスを抱えてしまう女性も多いといいます。

確かに、団子鼻だと顔全体の印象がモッサリとして、垢ぬけない印象になってしまいます。
また、顔の骨格の問題なので、メイクで誤魔化すのもなかなか難しいもの。

整形でもしないと鼻の高さ自体は変えられないので、悩みが深くなっていくのもわかりますね…。

女性のコンプレックスランキング[5位~1位]

多くの女性が悩んでいる、身体的コンプレックス。
続いては、ランキングの5位から1位をご紹介します。

回答には、世の中の女性のホンネが満載。
あなたの感じているコンプレックスも、もしかしたらここに入っているかもしれませんね。

[第5位]髪質が悪い

くせ毛で髪質が悪い

「髪は女性の命」と、よく言われますよね。
もしかしたら、髪はある意味で化粧やネイルより重要なポイントかもしれません。

それをわかってか、日本の女性は特に髪のキレイな人が多いもの。
みんな上手にヘアアレンジをしている中で、一人だけ髪が傷んでボサボサだったりしたら、それがコンプレックスにつながってしまいます…。

髪の悩みで、特に多く聞かれるのは「クセ毛」。
髪にクセがあったり、うねったりしていると、雨などで湿気が多い日にはどうしても広がりやすくなります。

出かけたいのにヘアスタイルがなかなか決まらない…となると、心理的にかなりイライラしてしまいますよね。

「もし、髪の毛がサラサラのストレートだったらなぁ…」
「ヘアスタイルも時間をかけず、キレイに決まると思うんだけど…」

…そんなふうに悩んでいる女性も多いみたいですよ。

「綺麗な髪は頭皮から」

頭皮の状態が悪いときは、女性も使える「M-1育毛ミスト」がおすすめです。

[第4位]肌が汚い

ニキビやそばかすの肌荒れに悩む

女性なら、誰でもツルツル・もちもちの美肌に憧れますよね。
キレイな肌は女性らしさの象徴だし、モテの大切な条件でもあります。

なので、肌が汚いこと…例えば、


  • 睡眠不足になると、すぐにニキビができてしまう
  • ちょっとしたことで肌荒れしやすい
  • シミ・そばかすが多い

…なども、女性にとっては大きなコンプレックスになってしまいます。

また、「肌が乾燥しやすい」という悩みも深刻です。
肌が乾燥すると、顔の見た目だけではなく、メイクのノリも悪くなってしまうからです。

たとえ、丁寧な保湿や肌ケアを習慣にしていたとしても、肌の丈夫さには個人差があります。
肌荒れしやすい女性は、コンプレックスを生みやすい体質と言えるのかもしれませんね…。

[第3位]バストが大きい&小さい

バストコンプレックス

女性ならではのコンプレックスとして、バストに関する問題があります。

一般的には、バストが小さいことがコンプレックスになってしまうケースが多いもの。
いわゆる「貧乳」ですね…。

バストは女性らしさの象徴でもあるので、やっぱりペタンコというのはちょっと辛いようで…。
ファッションも決まらないし、女性としての自信も持てなくなってしまうのだと言います。

でも、逆にバストが大き過ぎて、コンプレックスを感じている女性もいるのだとか。
…というのも、バストが大きすぎると、


  • ブラ選びが大変
  • バストの重さで肩が凝る
  • 男性からジロジロ見られるのが嫌…

などなど、意外に悩みも多いそうなんです。

胸が小さい人からすると「なんて羨ましい!」と思うかもしれませんが…。
大きいのも小さいのも、どちらにもコンプレックスがあるんですね。

[第2位]目が小さい&一重

目が小さいコンプレックス

目の大きさは、常に女性のコンプレックスランキングの上位に入るもの。
これは納得の結果でしょう。

モテる女性のイメージといえば、やっぱりパッチリとして二重の瞳。
そのため、


  • 目が小さい
  • 一重で目が細い
  • 奥二重でまぶたが重く見えてしまう

…などというのは大きなコンプレックスにつながるようです。

目の問題は、化粧品やメイク道具で一時的に解決できるのが、せめてもの救いかもしれません。
でも、目をパッチリ見せるためには、


  • アイシャドウやアイラインを入れるのが大変!
  • アイプチするのに時間がかかる…

など、さまざまな苦労があるのでツライ、という声も。

「もともと二重で目が大きかったら、アイメイクにこんなに時間をかけなくていいのに!」
…そう思いたくなる気持ちも、とてもよくわかります。

[第1位]太っている

一番多い太っているコンプレックス

女性のコンプレックスランキング、第1位に輝いたのは「太っている」ということ。
これぞ、女性が永遠にチャレンジしていく課題…とも言えるものですよね。

「常にダイエットのことで頭がいっぱい!」
「今までにいろいろなダイエットに手を出してきた」

…そんな女性も多いのではないでしょうか?

太っているよりも、スリムなほうが一般的にはモテるもの。
なので、これは当然といえば当然の結果ですね。

でも最近では、ダイエットで目指したい体型が、より健康的なものへと変わってきているのだとか。

単純に「痩せたい」「体重を減らしたい」というより、



など、サイズダウンを希望する女性が多いみたいですよ。

世の中のコンプレックスに対する考え方も、少しずつ変化してきているのかもしれません。

まとめ

女性のコンプレックス解消を応援

女性が抱えているコンプレックスのまとめ、いかがでしたか?
ランキング形式でご紹介しましたが、あなたに当てはまるものはあったでしょうか。

一つ言えるのは、どんな女性でも多少のコンプレックスは持っているものだということ。
なので、あまりにコンプレックスを気にしすぎて、性格が暗くなってしまうのは損なんです。
笑顔が消えると、非モテ女性に近づいてしまうかもしれませんよ…。

もちろん、ヘアケアやスキンケア、ダイエットの努力は大切です。
でも、必要以上に悪い方向に考えすぎないこと。

コンプレックスは、反対にして考えてみれば、



…など、欠点・短所でなく魅力に変えられてしまう可能性だってあるのです。

コンプレックスの解消を意識しながら、そのせいで心が後ろ向きになりすぎていないかも、時々は見直してみましょう。
コンプレックスとうまく付き合って、いつも素敵な理想の女性を目指してくださいね!


上原カエデ

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上原カエデ

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