洗顔フォームを顔につける女性

正しい洗顔の仕方、あなたはちゃんと実践できていますか?

きちんとやってるつもりでも、間違った洗顔を続けている人は意外に多いものです。

いくら一生懸命でも、正しい洗顔の仕方を知らないで自己流を続けていると、結果として思わぬ肌トラブルを招くこともあります。

基本を考えると、スキンケアは洗顔から始まります。

いくら最高品質の洗顔料を使っていても…。
プロ仕様の化粧品や、こだわりのファンデ&メイク用品を使っていても…。

間違った洗顔を続けていると、それらの効果が思ったように出ないこともあります。

洗顔の仕方次第では、全部のケアが台無しになってしまっている可能性もあるんです…。

正しい洗顔の仕方でやさしく

この記事で紹介する正しい洗顔の仕方は以下の5つ。


  1. 「手を綺麗に洗う」
  2. 「石鹸をよく泡立てる」
  3. 「洗う順番にも注意」
  4. 「すすぎはしっかりと」
  5. 「タオルで優しく拭く」

項目に分けて1つ1つ解説していますので、ぜひチェックしてみて下さい。

反対に、間違った洗顔についても4つ紹介しています。

正しい洗顔の仕方をおこなうには、間違った洗顔をしないという逆の発想も大事です。

美肌を目指すために「正しい&間違った洗顔方法」をちゃんと理解して、早速今日から役立ててみて下さい!

正しい洗顔の仕方【5選】

正しい洗顔の仕方で綺麗な肌

では、「正しい洗顔の仕方」をご紹介してきます。
…と言っても難しいことは何もなく、シンプルなルールばかり。

ただ、できていない人も結構多いんです。
入念なだけではダメです。

「スキンケア」と言うと、肌に化粧水や美容液などをつけるイメージが大きいですよね?
ただ、やはり洗顔の基本をマスターすることが、スキンケアの前提。

デリケートな肌を守るために、正しい洗顔の仕方を知るところから始めましょう。

①「手を綺麗に洗う」

清潔な手で洗顔

このステップをしていない人、意外に多いのではないでしょうか?

手を綺麗に洗わずに洗顔してしまうと、逆にお肌に逆に汚れを付けてしまう…なんてことにもなりかねません。
洗顔の前には、きちんと手を洗うことを習慣にしましょう。

②「石鹸をよく泡立てる」

モコモコ泡で洗顔準備

これが肝心。
正しい洗顔のポイントは、とにかくお肌に摩擦の刺激を与えないことです。

石鹸やフォームは水を含ませながらしっかりと泡立て、手のひらにモコモコとクリーミーな泡をたっぷりつくりましょう。
そして、手ではなく泡で、顔のそれぞれの部位を優しく洗うことを心がけましょう。
ガンガン洗うのではなく、「クルクルとなでるように洗うといい」ともよく言われますね。

泡立てるのが苦手な人は、市販の泡立てネットを使うと泡をつくりやすいですよ!

③「洗う順番にも注意」

正しい順番で洗顔

まずは、皮脂の多いおでこや鼻などのTゾーンから洗い始めましょう。
小鼻周りは洗い残しやすいので注意。

その次に頬やこめかみ、目元や口元などの乾燥しやすい部分は最後に洗います。
指先で優しく円を描くように洗っていきましょう。

④「すすぎはしっかりと」

洗い残しがなくすすぐ

最後にすすぎです。
すすぎ残しがないようにしっかりと行いましょう。
お肌に石鹸が残ってしまうと、肌荒れしたり、ニキビができる原因にもなってしまいますよ。

すすぎの際は、熱いお湯や冷水ではなく、30℃前後のぬるま湯を使のも正しい洗顔のポイント。
水よりも汚れを落としやすく、お肌の潤いも落とさないちょうどいい温度なんです。

⑤「タオルで優しく拭く」

タオルで優しく拭きとる

「正しい洗顔は摩擦を与えないこと」と書きましたが、それはタオルで顔を拭くときも同じです。
肌への刺激にはくれぐれも気をつけてください。

清潔なタオルを使い、優しく顔に押し当てるようにして水分をふき取っていきましょう。
これで完成です!

間違った洗顔【4選】

間違ったやり方を紹介
続いて、「間違った洗顔」について見てみましょう。


「ちゃんと洗ったのに肌がゴワゴワ…」
「ダメージが消えずにボロボロ」
「何だかオイリーで、テカリがひどいような…?」


洗顔後に、こんな悩みを抱えている人はいませんか?

1.泡立てていない

泡立ちの少ない洗顔フォーム

石鹸や洗顔フォームを泡立てるのは、なかなか面倒…。
だからって、チューブから手に出したまま、ゴシゴシと顔を洗っていませんか?

それは、間違った洗顔方法!
手の摩擦でお肌がダメージを受けて、バリア機能が低下してしまいますよ。

2.お湯もしくは冷水で洗う

熱々のシャワーのお湯

「熱いお湯を使ったほうが、汚れがよく落ちそう…」
そんなイメージをもっている人も多いかもしれません。
でも熱いお湯は、お肌に必要な皮脂まできれいさっぱり洗い流してしまうのでNG。

逆に、冷たいお水で洗うのもよくありません。
急激に肌を冷やすと、血管が収縮して血流が悪くなり、皮膚の内部に栄養分が行き渡りにくくなります。
すると、シミやくすみなどの問題を引き起こしてしまうことも…!

洗顔は、適切な温度で行うことが重要です。

3.洗った後タオルでゴシゴシ拭く

タオルの摩擦に注意
すっきりしたいからと言って、洗顔後にタオルでお肌をゴシゴシ拭いていませんか?

お肌にとっては、その行動もNG!
洗顔して敏感になった肌に、タオルでの摩擦は大きなダメージを与えてしまいます。

確かに、タオルで拭くと顔はサッパリするかもしれません。
でも、美肌からは遠ざかってしまうので、十分に注意してくださいね。

4.1日に何回も顔を洗う

何度も洗うのはNG

夏場などは汗をかくため、つい1日に何度も顔を洗いたくなる人もいるかもしれません。
でも、実はそれもお肌によくないんです。

顔を洗いずぎると、お肌に必要な皮脂や天然保湿成分まで過剰に洗い流してしまいます。
そして、それが乾燥肌の原因になってしまうためです。

正しい洗顔回数は、一般的に1日2回程度。
朝と就寝前が基本ですね。

また、乾燥しやすい冬場やお肌の具合によっては、「朝は水洗いだけ」にして軽く留めるなどの工夫もオススメです。

まとめ

正しい洗顔の仕方を学んだ女性

美肌になるための正しい洗顔の仕方、いかがでしたか?

合わせて紹介した間違った洗顔の例も参考になりましたか?
「私に当てはまってる…」という人もいたかもしれませんね。

なめらかでつややかなお肌は、魅力的な女性の条件。
男性にモテるツヤツヤの美肌を手に入れるため、この機会に洗顔方法を見直してみませんか?

コツをつかめば、正しい洗顔方法は簡単。
丁寧な洗顔で、あなたもステキ女子に近づきましょう!

別ページでは、洗顔料の選び方を肌質別に解説しています。
合わせてチェックしてみて下さい!


※本記事で紹介する内容には個人の意見や感想が含まれており、その効果・効能等を保証するものではありません。参考にする際はあなた様自身の責任と判断の上でお願いいたします。


上原カエデ

最後までお読みいただきありがとうございました。
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上原カエデ

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