洗顔料の泡

突然ですが、あなたは洗顔料の選び方で、何かこだわりってありますか?


「選ぶなら、肌への刺激が少ない弱酸性のもの!」
「やっぱり自然派のオーガニックコスメがいい!」
「洗顔料も香りが好きなブランドのものを揃えたい!」
「インテリアの一部だから、ケースやパッケージデザインのおしゃれさも重視したい!」


…など、愛用している基準は、好みによっていろいろだと思います。

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また、一口に「洗顔料」といっても、石けん・洗顔フォーム・クレンジングオイルなど、そのタイプはさまざま。


  • ホイップクリームのように、モコモコの泡をたっぷり立てながら洗いたいのか…
  • オイルで肌をしっとりさせながら、汚れを落としたいのか…

その目的によっても、選ぶものが変わってくるから迷ってしまいますよね。

最近は、ネットなどで口コミも色々と調べられる便利な時代。
「とりあえず、コスメサイトで口コミ評価の高いものを買っている!」
…という人も多いかもしれません。

もちろん、それでも問題はないのです。
ドラッグストアやコスメショップでも、質の高い洗顔料はたくさん市販されています。

洗顔料を正しく選んでいるかチェック

大切なのは、その中から「あなたの肌に合った洗顔料を見つけられるか」ということ。
なので、質ではなく、ついコスパを重視してしまう…という人は、ちょっと注意が必要かもしれませんね。

洗顔は、スキンケアの基本の一つです。
化粧水や乳液、美容液と同じように、洗顔料にもある程度はお金をかけるべき。

節約のために肌に合わない洗顔料を使っていると、


  • 皮膚がボロボロになったり…
  • 老化やシワの原因になったり…
  • 逆に、オイリーになってベタベタしたり…

トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

また、手抜きをした分、美肌からもどんどん遠ざかってしまいます…。
そうすると、男性からの印象アップも望めませんよね。

では、肌に合う洗顔料を選ぶのに、重要なことって何なのでしょうか?
この記事では、「あなたに合った洗顔料の選び方」について、肌質別にまとめてみました。
コツをつかんで、今日から美肌を目指していきましょう!

洗顔料選び方が大事な理由とは?

合わない洗顔料に悩む

「でも、洗顔料の選び方ってどうして大事なの?」
「汚れが落とせればいいし、どの洗顔料でも大きな違いはないんじゃない?」

…そう思う人もいるかもしれません。

でも、先ほども言ったように、一口に「洗顔料」といっても種類はさまざま。
タイプの違いだけでなく、洗浄力が穏やかなものもあるし、強すぎて肌を痛めてしまうものだってあるんです…。

「一体どれを購入すればいいんだろう…?」
と、目移りしてしまうかもしれませんが、基本は「自分の肌質に合ったものを選ぶ」ことが大切です。

洗顔料の選び方に悩む

例えば、一般的に洗浄力の強い洗顔料は、それだけ肌にかかる負担も大きくなります。
なので、乾燥が気になる人や、敏感肌の人には向きません。

逆に、脂が多い人にはクレンジングオイルはおすすめできなかったり…。
それぞれのアイテムに、人によって向き・不向きがあるんです。

肌質に合わない洗顔料を選んでしまうと、美肌になるどころか、


  • 潤いが足りなくなってカサついたり
  • 角質が溜まって、くすみなどの原因になってしまったり
  • 肌が傷ついて雑菌が繁殖してしまったり

そんな危険もありえるんですよ。

洗顔料の選び方のポイントは?

タオルで顔を拭く女

では、ここからはいよいよ、あなたの肌に合った洗顔料の選び方のポイントをご紹介していきます。
何を使ったらいいのか、肌質別に詳しくみていきましょう!

普通肌の人の選び方

ノーマルな洗顔料

目立った肌トラブルのない、いわゆる「普通肌」の人は、基本的に洗顔料の選び方に大きな制限はありません。
好きなものや、使っていて心地いい洗顔料を探してみましょう。

ただし、洗浄力の強すぎる洗顔料は、知らず知らずのうちに必要な皮脂まで洗い流してしまう場合も。
特に、年齢を重ねるにつれて、お肌の保湿成分はどんどん失われていきます。

なので、何年も同じ洗顔料を使っている…という人は要注意。
コストパフォーマンスを重視して、安価な洗顔料に走りすぎるのもよくありませんね。

また、お肌の状態に変化があったら、早めに気づくことも大切。
実際は乾燥が始まっているのに「全然わからなかった…」なんてことのないよう、常にチェックを欠かさないようにしましょう。

乾燥肌や敏感肌の人の選び方

無添加石鹸

肌トラブルの多い「乾燥肌」「敏感肌」の人は、皮脂や天然の保湿成分を必要以上に洗い流さないことが大切です。
洗顔料も、洗浄力の穏やかなものを選ぶのがポイント。
「石鹸」か「洗顔フォーム」かで言うと、「石鹸」のほうがおすすめです。

これは、洗顔フォームには「合成界面活性剤」が使われていることが多いため。
皮脂汚れを綺麗に落とすためのものですが、同時に潤いも洗い流してしまうリスクが高まります。

一方、石鹸は天然の成分で作られている洗顔料。
そのため、お肌に負担をかけずに洗う効果が期待できるんです。

脂性肌の人の選び方

顔のテカリが気になる女性

顔を洗った後、何もつけなくてもベタベタしてしまう「脂性肌」の人は、「当然、洗浄力の強い洗顔料のほうが、皮脂汚れをきれいさっぱり落とせるからいいはず!」と思いますよね。

確かに、洗顔料には適度な洗浄力がなくてはなりません。
脂性肌の人なら、なおさらですよね。
でも、必要以上に皮脂を奪ってしまうものは、実はあまりおすすめできないんです。

ベタつきが気になる人は、油分をあまり含まず、かつ添加物も少ない「石鹸タイプ」の洗顔料を普段使いするといいでしょう。

石鹸は洗い上がりがサッパリしているものも多く、お肌のべたつきを解消する効果が見込めます。
顔を洗った直後のつっぱりが気になる場合は、保湿成分の含まれた石鹸を選ぶといいですよ。

また、水分が多く含まれた「ジェルタイプ」もおすすめ。
肌をしっとりさせながら、洗い上がりのサッパリとした爽快感も得られると思います。

洗顔料の人気おすすめランキング!迷ったらコレ!

おすすめ洗顔料紹介

では、ここからはネット通販で人気の洗顔料を、ランキング形式でご紹介していきましょう。

モニター価格やトライアル、初回限定価格でお得に購入できる場合もあるので、気になったらぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!

☆第1位☆ 超濃密泡の泥洗顔
「パルクレールクリーミュー」

パルクレールクリーミュー

第1位は、51%が美容成分でできている、超濃密泡の泥洗顔「パルクレールクリーミュー」。

世界中で厳選した6種類の天然ミネラルクレイが、毛穴の汚れによる黒ずみをしっかり吸着。
驚きの効果が期待できます。

その他にも、7種のフルーツ由来美容成分&10種の無添加処方など、お肌にうれしい工夫がたくさん!
「吸着力×美容×保湿」の三拍子が贅沢に揃った、理想的な洗顔料なんですよ。

また、「ニキビ対策に人気の洗顔料」というところもポイント。
優しく洗い上げるので、敏感肌や乾燥肌はもちろん、あらゆるな肌質の女性におすすめできます。

今で使用していた洗顔料から、乗り換える女性も急増中。
「効果が実感できるのが嬉しい!」と評判なんです。

パルクレールクリーミューの公式サイト

☆第2位☆ シリーズ累計830万個突破!
「どろ豆乳石鹸 どろあわわ&くろあわわ」

どろあわわ

累計出荷数830万個を突破した「どろあわわ」シリーズの洗顔料「どろ豆乳石鹸 どろあわわ&くろあわわ」。



悩みに合わせて選べるのが嬉しいですね。
両方買って、シーンによって使い分けるのもおすすめです!

「どろあわわ」の魅力は、なんといっても、もっちもちの濃密泡!
ぜひ動画でもチェックしてみてください。

※音声あり
どろあわわの公式サイト

☆第3位☆ これが噂の!
「ハーバルフレッシュソープ 生せっけん」

ハーバルフレッシュソープの生せっけん

濃密すぎる泡で話題の「ハーバルフレッシュソープの生せっけん」。
まるで生クリームで洗顔しているかのような気持ちよさがポイントです!

洗うだけで毛穴がスッキリして、明るく透明な素肌を目指せるのもいいですね。

こちらの「生せっけん」も、リッチでなめらかな「泡」が特徴。
実際に泡立てている動画も、ぜひチェックしてみてくださいね!

※音声なし
ハーバルフレッシュソープ生せっけんの公式サイト

まとめ

正しい洗顔料の選び方で綺麗な肌

洗顔料の選び方のポイント、いかがでしたか?

ローションや乳液にばかりこだわるのではなく、洗顔料も、きちんと自分の肌に合うものを選ぶことが大切なんですね。

自分にぴったりの洗顔料を見つけられれば、肌の調子も決定的に変わってくるはず。
肌トラブルでお悩みの人も、最悪の事態は避けられるはずですよ。

洗顔料を変えてすこやかな美肌になれば、男性受けもアップして、モテるあなたに大変身!

「今まであまり洗顔料こだわっていなかった…」という人も、ぜひこの機会に、選び方を見直してみてくださいね。


※本記事で紹介する内容には個人の意見や感想が含まれており、その有用性や効果・効能等を保証するものではありません。参考にする際はあなた様自身の責任と判断の上でお願いいたします。


上原カエデ

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上原カエデ

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