毛深い女性の悩み

一般的に、毛深い女性の原因として考えられるのは、



などが有名。
ただ、両親からの遺伝的な要素もあるため、人それぞれにその要因は違うようです。

毛深い体質の女性は処理を少しでも油断すると、周りから「○○さんって意外と毛深いんだな」と、内心で驚かれる心配などがつきまといます。
毛深い女性のレッテルを貼られるのは絶対嫌ですよね…。


「私って、普通の人より体毛が濃いよね…」
「ムダ毛が多くて毎日処理しきれない…」


デリケートなだけに、本当に深刻な問題です。

毛深い女性がカミソリで剃る

毛深いと悩む女性が、安価で初期の見た目の対策をするには、脱毛や除毛クリームなどが効果的です。
ただ、メンテナンスや良い状態をキープすることを考えると、ムダ毛が生えにくい体質を意識できれば理想的。

むだ毛を少しでも減らすために、普段の生活サイクルの中でやれる対策もきっとあるはずです。
この記事では、毛深い肌に悩む女性のために、その原因とおすすめの習慣について調べてた結果をご紹介します。

毛深い女性の原因をあげると?

毛深い女性の原因を紹介

毛深い女性になってしまうのは、遺伝による要素も確かにあります。
でも、普段の基本的な生活習慣が与える影響も大きいんです。

ここからは、遺伝以外で体が毛深くなる原因についてご紹介。
工夫次第で、体毛の濃さを改善できるかも?
さっそく一緒にみていきましょう!

1.ホルモンバランスの乱れによるもの

女性ホルモンのバランスが不調

一般的には、女性より男性のほうが毛深いですよね。
これは、男性ホルモン「テストステロン」の影響によるもの。

女性の体内で分泌されている男性ホルモンの量は、男性の約5%~10%程度と言われています。
でも、


  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活

などの理由で女性ホルモンのバランスが乱れると、身体に男性ホルモンの影響が強く出てきてしまいます。
そして、毛深くなってしまうことがあるんです。

ただ、これは現代社会に生きていると、なかなか避けて通れない問題…。
忙しい日々を過ごしている方は、毎日ホルモンバランスを気にするのも正直難しいと思います。

その場合は、コスメやサプリをうまく使いましょう。
ホルモンバランスに着目したムダ毛対策化粧水など、効果が期待できるグッズは、探せばいろいろあります。

2.お肌へのダメージからくるもの

普段の生活による肌の刺激

お肌へのダメージが、体毛が濃くなる原因になることもあるようです。

例えば、


  • 紫外線がもたらす負担
  • 洋服が強くこすれる
  • 体を洗う際などの摩擦

による、肌への刺激ですね。

これは、お肌が外的な刺激から自らを守るための働きなので、ある意味自然な反応。
でも、美容の面ではよくないので避けたいところです…。

また、こういったダメージを受けすぎると、毛深くなるだけではありません。
お肌のバリア機能が傷つくことにより、乾燥を引き起こしてしまうので、注意が必要なんです。

お肌は想像以上にデリケートなもの。
大切に扱ってあげましょう。

毛深い女性の悩みを改善する基礎習慣[4選]

毛深い悩みを解消

ここからは、上で紹介した原因をふまえて、毛深い女性の悩みを改善する基礎習慣について紹介します。

女性ホルモンと上手に付き合うためには、生活習慣を見直してみることがポイント。
ムダ毛処理や脱毛をする前から、あるいは並行して改善していくのがおすすめです。

1.大豆製品を食べる

イソフラボンが含まれる納豆

納豆や豆腐などの大豆製品には、女性ホルモンと似た働きをしてくれる「イソフラボン」が含まれています。
なので、大豆製品を積極的に食べることは、女性ホルモンのバランスを整える助けになります。

その結果、男性ホルモンの影響で毛深くなるのを防ぐ効果が期待できるんです。

くれぐれも食べすぎには注意ですが、日頃のレシピに取り入れてみてはどうでしょう。

2.睡眠の質を高める

睡眠でホルモンバランスを整える

睡眠不足だと肌荒れしたり、美容に良くないのは広く知られていますね。
そして、自律神経が混乱することにより、ホルモンバランスも乱れてしまいます。

体毛を薄くするため、そして健やかな生活のためにも、睡眠の質を見直してみましょう。

特に、寝る前にパソコンやスマホをいじる習慣がある人は、ぜひ改めてください!
夕方から夜にパソコンやスマホの光「ブルーライト」を浴びすぎると、体内時計が狂って睡眠の質がダウンしてしまうからです。

夜は早めにお風呂に入り、体を温めたりリラックスする時間を設けるのがオススメ。
ぐっすり眠れるように、普段から心がけていきたいものです。

3.ストレスを溜めない

ヨガでストレス発散

毎日、仕事や人間関係でストレスを感じている女性も多いのではないでしょうか…。
この慢性的なストレスも、実はホルモンバランスが乱れる原因になってしまいます。

つまり、職場や家庭での心への負担が、女性ホルモンを減少させているケースも多いんです。

対処法としては、一番はストレスをため込まないこと。
普段から自分なりの気分転換方法を見つけて実践したり、適度に運動をしたり…。

ちょっとずつでもストレスを感じない方法を身につけたり、上手く発散することで、あなたの気持ちを楽にしてあげることが大切です。

4.お肌のダメージを防ぐ

紫外線対策

肌へのダメージが、体毛が濃くなる原因になるという話をしましたね。
それを防ぐためには、普段から、


  • 紫外線を浴びすぎる
  • お肌を強くこする

などの行動はNG。

外出の際は、



など、紫外線ケアを心がけましょう。

また、普段からお肌をゴシゴシこすらないのも大事です。
お風呂上りに体を拭く時にも、ポンポンと優しくタオルを押し当てるようにすると、ダメージが少なくて済むはずです。

まとめ

毛深い女性の悩みを解決

毛深い女性の原因と解消方法、いかがでしたか?

人によっては、顔、わき、すねなどはもちろんのこと、指毛や背中の毛などもこまめに処理しなければならない毎日。
しかも、いくら手入れしても、むだ毛がいつの間にか復活していてうんざり…。

足のすね毛や腕、うなじにおへそ…。
乳輪のまわりやoラインなど、むだ毛ってどこにでも生えてきます。
デリケートな部分ほど、カミソリを当てるのもこわいですよね。

そんな時は、「毛深いのは遺伝だからしょうがない」「女性ホルモンが乱れているのはどうしようもないよ…」とあきらめないで、普段の生活習慣をまずはぜひ見直してみてください。

地道に努力を続けていけば、体毛の濃さも少しずつ改善していくかもしれません。

疲れて働く女性の中には「顔にヒゲのようなものが生えてきた!」と、びっくりする方もいると聞きます。
ホルモンバランスの乱れが原因でしょうか…。

たまに毛深い女性が好きな男性もいますが、残念ながらレアなケースだと思います。

本気でむだ毛をなくしたい女性は、エステサロンや医師のいるクリニックで全身や気になる部位を永久脱毛したり、専門家を利用するのも手だと思います。
ただし、トータルの支払金額は高額になる場合もありますので、比較しながら要相談です。

最近は安価で通える脱毛サロンも増えてきています。
あなた自身でできる対策をしたうえで、カウンセリングなどで専門家やプロに悩みを打ち明け、アドバイスを聞いてみるのもおすすめだと思います。

体毛が薄くなれば、女性らしい印象になって魅力アップです。
また、生活習慣の良好になり体質が改善されれば、バストアップや美脚など、プラスの効果も期待できるかもしれません。

できるところから、ぜひ少しずつ取り組んでみてくださいね。


※本記事で紹介する内容には個人の意見や感想が含まれており、その有用性や効果・効能等を保証するものではありません。参考にする際はあなた様自身の責任と判断の上でおこなってください。


上原カエデ

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上原カエデ

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