寝癖がひどい朝に起きて悩む

朝起きたら寝癖がひどい…。
ただでさえ忙しい朝に寝癖を直すのって、時間もかかって本当に大変。

それに、寝癖がひどいとスタイリングもうまくいかず、友達や同僚だけでなく、男性からの目も気になってしまいます。

二宮マチ

私のようにくせ毛の人はさらに大変なんです。
「寝癖+くせ毛」はひどいなんてもんじゃないです。

上原カエデ

マチは、寝相も相当ひどいけどね。

二宮マチ

ほっといて下さい!

そこでこの記事では、寝癖がひどい…と困っているあなたのために、朝の寝癖がひどいときの手軽な直し方や寝癖の予防法ついてご紹介します。

寝癖がひどいときの手軽な直し方[3選]

寝て起きたら、髪に寝グセやひどいうねりが…!
忙しい朝の時間にそんな状態になってしまったら、焦る気持ちは止められませんよね。

キレイに直したいけど、会社や学校に遅刻するわけにはいかない…。
そんな時、貴重な朝の時間を無駄にせず、あっという間にできる寝グセ直しテクニックを「3つ」ご紹介します!

1.蒸しタオル

蒸しタオルを被って寝癖直し

寝癖を完全に直したいなら、本来は髪を濡らすのがベストな対処法です。
でも、忙しい朝は、少しでもヘアセットにかける時間を短縮したいですよね。

そんな時は、「蒸しタオル」を使用するのがおすすめ。
タオルを濡らして、電子レンジで「チン」するだけで、即席スチーマーの完成です。

このタオルを、髪の生え際に当たるようにしっかりと巻きましょう。
朝、寝癖を見つけた時にすぐに巻き、そのまま朝食を食べたり、出かける準備をすると時短になりますよ。

蒸しタオルで髪の毛がしっとりしてきたら、ブラシをかけながら、ドライヤーで髪をまっすぐに伸ばしていきましょう。
それだけで髪が真っ直ぐになり、ツヤが出てくるはずです。

2.髪を濡らして帽子をかぶる

帽子を被って時間を有効活用

これも蒸しタオルに近いんですが、寝癖を直すには「髪を濡らしてから帽子をかぶる」という方法もあります。
この方法も、帽子をかぶったまま準備ができるので、朝の時間を有効活用できるのがメリット。
帽子は頭の上のほうをぐるりと覆えるので、ピンポイントで前髪がはねてしまった時などにいいかもしれませんね!

ただ、ロングヘアの人がやると、帽子の部分だけ、髪の毛に段がついてしまう可能性もあります…。
どちらかというと、ショートやボブヘアの女性にオススメしたい方法と言えますね。

「蒸しタオルを巻く」「帽子をかぶる」どちらにしても、しっかりと髪が濡れる前に乾かすと、寝癖がキレイに直りません。
ある程度の時間をとって、しっかり髪を濡らすのが大事なポイントです。

3.寝癖直しウォーター

寝癖がひどい時は専用ウォーター

最近は普通のスタイリング剤だけでなく、「寝癖直し専用」のヘアケア商品がいろいろと販売されていますね。
頑固な寝癖には、それらを使うのも簡単&効果的です。

定番のワックスや整髪料もいいですが、特にオススメしたいのは「寝癖直しウォーター」。
ドラッグストアでもさまざまな種類が市販されているので、気軽に購入できますよ。

寝癖直しウォーターを使うときは、髪の表面だけでなく、内側にもまんべんなくかけるのがコツ。
髪の毛を手で少しずつ取りながら、根元に向けてスプレーしていきましょう。

特に頭頂部はひどいクセやウェーブがつきやすく、ヘアスタイル全体に影響してしまう部分なので念入りに!
それだけで、しなやかでキレイな髪を取り戻せるはずですよ。

寝癖がひどいときの予防方法[4選]

朝の寝癖がひどい女

「毎日、どうしてこんなに寝癖がひどいの…!?」

朝起きるたびに、そう悩んでいる人もいるかもしれませんね。

寝癖を防ぐには、シャンプー&リンスのやり方や、就寝前のヘアケアを見直してみるといいかも!
効率のいい寝癖の予防方法を「4つ」ご紹介します。

1.髪をしっかり乾かしてから寝る

髪をきちんとドライヤーで乾かす

寝癖につながる最も大きな原因は、「入浴後に髪をしっかり乾かさないで寝てしまう」こと。

「夜は誰にも見られないし、髪の毛は自然乾燥でいいか!」

…なんて、あなたにも心当たりがありませんか?

髪の毛が濡れている状態で寝てしまうと、どうしてもクセがつきやすくなってしまいますよね。
さらに、頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすく、男性でなくても薄毛の原因につながることも…。

なので、寝癖を防ぐためには、「入浴後はドライヤーで髪の毛をしっかりと乾かしてから寝る」というのが非常に重要です。

「ドライヤーは髪が傷みそう…」と避けている人もいるかもしれません。
でも、根元を中心に乾かすようにすれば、髪のダメージを最小限にとどめられるんだそうですよ。

2.洗い流さないトリートメントを付ける

トリートメントで寝癖予防

髪の毛が傷んでいるとキューティクルが乱れ、乾燥がひどくなります。
そして、髪にパサつきが出ると、クセもつきやすくなってしまいますよね。

髪の潤いを保つためには、髪質改善にいい方法を試したり、普段からきちんとケアするのももちろん大切なこと。

でも、「寝癖を予防する」という観点から言えば、寝る前に「洗い流さないトリートメント」を付けるのがオススメです。
トリートメントに配合されている成分が、眠っているあいだに髪をしっとりと落ち着けてくれますよ。

ドラッグストアで普通に売っているトリートメントで大丈夫。
試しに一度、使ってみてはどうでしょうか?

3.枕を変える

枕を変えてひどい寝癖対策

硬い枕よりも、低反発の柔らかい枕のほうが、頭にフィットする部分が多いですよね。
そのため、一般的に「低反発枕はひどい寝癖がつきにくい」と言われています。

「きちんと乾かしているのに寝癖がひどい…」とお悩みのあなた。
枕を変えてみるのも、ひとつの手かもしれませんよ。

もしかすると、ヘアスタイルが決まるだけでなく、ぐっすり眠れるようにもなるかもしれません!

4.首にタオルを巻いて寝る

寝る前にタオルを巻いて予防

「寝ているあいだに、どうしても髪の毛が外側にハネてしまう…」

これって、ボブヘア・ミディアムヘアの女性にありがちな悩みではないでしょうか。
この状態を予防するには、タオルを利用するのがオススメ。

首にタオルを巻いて、髪を内巻きの状態にしてから寝てみてください。
髪の毛が外側にハネてしまうのを防ぐ効果が期待できます!

首周りを温められるので、防寒や喉のケアにもよさそうですよね。

まとめ

寝癖がひどいを解消してサラサラヘア

朝のひどい寝癖を手軽に直す方法、いかがでしたか?
寝癖の予防方法も一緒に紹介しましたが、参考になったでしょうか。

起きた時の寝癖がなくなれば、きっと毎日、ストレスのない朝を迎えることができますよ。
空いた時間でちょっとヘアアレンジしてみれば、男性からの視線も変わるかも…?

ここで紹介した方法で、寝癖のない髪をキープ!
朝のイライラを解消して、1日を爽やかに明るく過ごしましょう!

また、寝癖を改善するためには、シャンプーの選び方にこだわるだけでも効果が期待できます。
今、もしあなたが何気なく選んだシャンプーを使っているなら、髪質別のシャンプーをまとめた別ページも必見です!


※本記事で紹介する内容には個人の意見や感想が含まれており、その効果・効能等を保証するものではありません。参考にする際はあなた様自身の責任と判断の上でお願いいたします。