体型維持した綺麗な体

「体型維持したいけど、つらい努力はちょっと…」

こんな女性のために、少しの努力で毎日無理せず頑張れる、体型維持の方法を紹介しています。

体型維持の方法をきちんと習慣にできている女性は、自分磨きの努力を怠らないイメージ。
男性はもちろん、女性からも憧れの的ですよね。

ただ反対に、体型維持って何を努力していいかわからず、スタイルに自信がないままの女性が本当に多いです。


「食事には気を付けているのに…」
「運動も週2~3回は努力して頑張ってるのに…」


鏡の前の自分は芸能人やモデルのような理想体型にはほど遠い。

「これ以上の努力はムリ!」

と、あなたは途中で投げ出したままに終わってませんか?

体型維持の前に体重チェック

少し専門的な話をすると、年齢と共に身体の基礎代謝は落ちていくため、体型維持を年々後回しにしているなら、痩せにくくどんどん太りやすくなっていきます。

結果、体型維持は難しくなりますので、若いうちから習慣にして、カラダを慣れさせておくことが大切です。

この記事では、あまり努力しないで体型維持したいあなたに、食事や運動、習慣のコツについてご紹介します。

体型維持がうまい女性の努力のコツは?

体型維持をしている女性

では実際に、体型維持の努力は何をしたらいいのでしょうか?

辛い運動や、本格的な食事制限・糖質制限は、必ずしも重要ではありません。
大事なのは、効果を実感しながら上手にモチベーションを上げること。
そして、無理のない程度で、日頃からなるべく楽しんで体型維持に取り組むことです。

あなたに合うやり方を見つけて、今日から少しずつ始めてみましょう!

1.人の目を意識している

人に見られる仕事

芸能人やモデルさんたちがみんな体型維持できているのは、「人に見られる仕事」だという理由が大きいですよね。
「きれいに見られたい!」「もっと憧れられたい!」
そういう気持ちを持つことが、体型維持の原動力になります。

「たまには間食したい…」「大好きなものを思いっきり食べたい…」
もしかしたら、心の中にそんな葛藤が生まれることもあるかもしれません。
でも、人前に立つことを考えたら食欲が消え、どか食いもなかなかできないものではないでしょうか?

つまり、一般人の私たちでも、人の目を意識することが大切。
周囲の視線を気にしないでいると、気が緩んでどんどん太りやすくなってしまいます…。

過敏になりすぎるのはいけませんが、適度な緊張感はいつも持つようにしましょう。
そうすれば、体型維持のための努力も”苦労”とは感じなくなるはずですよ。

2.運動の習慣がある

腹筋で体型維持

体型維持ができている人は、みんな運動を習慣づけている場合が多いです。

もちろん、生まれつきの体質で細い人・痩せてる人というのはいるかもしれません。
でも、タレントや有名人を見てみてください。
特に海外モデルの方や女優さんは、運動量が多いエクササイズで、ストイックに自己管理しているイメージがないでしょうか?
運動は、メリハリボディの大切なカギになるんですね。

そこで、私たちもスーパーモデルたちの美にかける姿勢を真似したいところですが…くれぐれも無理は禁物。
まずは等身大でいきましょう。

「ダイエットのため」と力むのではなく、日常生活の中に少しずつ運動を組み込んでみてください。
例えば、ハードなランニングではなく、楽しんでできる「ウォーキング」「散歩」などですね。

無理なく続けられる運動を選べば、痩せやすい身体にきっと近づけますよ。

3.ストレスをためない方法を選んでいる

趣味でストレス発散

体型維持をするために、あなたは何かを我慢してはいませんか?


  • 食事を極端に制限する
  • 「○○は食べちゃダメ!」と好きなものを断つ

…など、我慢が必要な方法をとると、どうしてもストレスがたまってしまいます。

すると、いくら食べる量を減らしても、実は体型維持には逆効果になる場合もあるんです。

例えば、ストレスがたまると、つい深夜にドカ食いしてしまったり、それがリバウンドの原因にもつながりますよね。
また、不健康な食生活が肌荒れや睡眠不足を招き、美容や健康にもさまざまなデメリットが!
そうなったら、もう体型維持どころではありません。

キレイな体型を保っている人は、ここのバランスを取ることがとても上手。
我慢しすぎずに、それでいて、効率よく体系を維持できるように、自分にとってストレスをためない方法を選んでいるんです。

自分にどんなダイエットが向いているのか、まずはあなた自身を分析し、知ることも大切ですね。

体型維持の具体的な方法を[食事・運動・習慣別]に紹介

体型維持の方法を紹介

では、ここからは体型維持のための具体的な方法やコツを見ていきましょう。
食事・運動・習慣に分けてご紹介していくので、あなたの生活スタイルなどにも当てはめながら、チェックしてみてくださいね。

【食事】

腸内環境を整える

体型維持は腸内環境もカギ

腸内環境を整えることは、体型維持に効果的にはたらきます。
毎日お通じがあると、お腹がスッキリして太りにくくなるとも言われていますよね。

腸内の環境を改善するために、まず大切なのは、和食中心の食事です。


  • 白米を、ヘルシーな玄米やもち麦に変える
  • こんにゃくやゴボウなど、食物繊維を豊富に含むもの積極的に食べる

…これを「美味しい」と思える範囲で食事に組み込むと、無理なく進められるはず。

また、腸内環境を整えるためのさらにメジャーな方法としては、「ヨーグルトを継続して食べる」というのもあります。


  • ビフィズス菌
  • 乳酸菌

が含まれるヨーグルトなら、腸内の善玉菌のはたらきを活発にし、ダイエットと美容の大敵・便秘を防いでくれます。
毎朝の食事をヨーグルトで置き換えるのもいいですね。

この方法なら、食材に気をつけるだけで体型維持できるので、とっても簡単。
手軽に健康管理の習慣をつくりたい人にもオススメです。

プラマイゼロの食生活

体型維持と食生活

次に紹介するのは、日々の食生活での摂取カロリーが「プラスマイナスゼロ」になるよう計算する、という方法。
名付けて「プラマイ法」とでもしておきましょうか。

この方法では、例えば以下のような体型維持に悪い行動をとってしまったら、集中して対策することがポイント。


  • カロリーの高いもの(炭水化物や脂の多い肉等)を食べ過ぎた自覚がある
  • 体重計に乗ったら、体重がいつもよりプラスになっていた

そんな時、その後「2~3日」は、



などで、帳尻を合わせていくんです。

そして、おおよそのカロリー増減が「ゼロ」になるまでは、


  • 甘いものなど、好きな食べ物を我慢する
  • お腹いっぱいになるまで食べない

などの心がけも大切。

食欲の赴くままに自由に食べてしまうと、体型維持は高い確率で失敗します。
「食べ過ぎた…」と思った以後の短期間のみ、我慢するだけでもいいんです。
“食べない!”という強い意志を持つことで、体型維持が成功しやすくなるはずですよ。

「我慢しすぎない」ことでストレスを溜めない

女子会

体型維持は、極端なダイエットとは違います。
体重・体脂肪率を適切な状態に保つものなので、我慢しすぎは禁物。

例えば、お酒やお菓子は一般的にダイエットによくないと言われますが、すべて断って我慢するのはおすすめできません。
「全く食べちゃダメ!」というのは、どうしても精神面でストレスになってしまうからです。

体重を大幅に落とすわけでなければ、大好物を断つのではなく「適量ならOK」にするのがポイント。
「少しなら食べても大丈夫!」という安心感で、食べ過ぎやリバウンドを防ぐ効果にもつながりますよ。

【運動】

楽しくできる運動を選ぶ

体型維持はランニングマシンで

「定期的に運動をしようとしても、なかなか続かない…」
そんな悩みを持つ人は、自分が楽しくできる運動を選ぶのがポイント。


  • エアロビクスのレッスン
  • ヨガ
  • ジムでのマシントレーニング

…など、種類はなんでも構いません。
体型維持とは関係なく、純粋に楽しんだりストレス解消につながる運動が見つかれば、自然に継続できると思いますよ。

「自宅での筋トレやストレッチで体型維持したい!」という人は、


  • 好きな音楽をかけながら行う/li>
  • 筋トレの後は美味しいデザート(低カロリーのもの)を食べる

…といったご褒美を作ることで、運動を継続しやすくなるはずです。

日常はできるだけ歩く

毎日ウォーキング

体型維持のための簡単な方法には「日常生活で自動車を使わなず、できるだけ歩く」というのもあります。
移動手段を自転車や電車に変えて、スポーツの代わりにしよう、というわけですね。

体型維持の方法にしても、「毎日続けなさい!」と言われると、なんだかやる気がなくなってしまいます。
また、痩せた後も持続が必要だと大変な部分も…。
その点で、ストレスなく続けたい人には、この”歩く”という方法がオススメですよ。

ポイントは、歩き方を工夫すること。
ただ歩くだけではなく、


  • できる限り大股開きで
  • 腕を上下に振って
  • シャキシャキと歩く

この3つに注意するといいでしょう。
人目を気にせず、思い切ってやってみてください。

また、時々腰をねじりながら歩くと、くびれをつくるのにもいいそうですよ!

いつでも姿勢に気を付ける

体型維持の方法にヨガが人気

正しい姿勢を保って生活することは、最も簡単でお金のかからない体型維持の方法の一つ。
立っている時も座っている時も、常に正しい姿勢でいることで、背筋や腹筋が使われます。
そして、自然に身体にしなやかな筋肉がついてくるんです。

出ていたお腹が引っ込んで、丸みを帯びていた背中の贅肉が取れたらしめたもの。
この方法で、腰痛や肩こりの症状が軽くなる人も多いみたいですよ。

慣れるまでは、どうしても”正しい姿勢”をとることが難しいかもしれません。
でも、まずは気が付いた時に、背筋を真っすぐに正すことから始めてみてください。

また、姿勢がよくなるスポーツといえば「ヨガ」がありますね。
自宅で簡単にできるヨガポーズもあるので、実践している女性も多いようです。

まずはサロンで、気軽にヨガを体験してみてはどうでしょう?
全国にさまざまなサロンがあるので、気になる人は一度チェックしてみてくださいね。

【習慣】

人の目を意識する工夫

洋服選び

普段から人の目を意識するには、ちょっとした工夫が必要。


  • 体のラインが出る洋服を選ぶ
  • 顔のラインが出るような髪型をする

などで、自分自身にちょっとした緊張感を課すことが有効です。

普通と違う自分になると、いつもより周りの視線が気になりますよね?
それを、自然に体型維持の努力につなげていきましょう。

また、自宅に全身が見られる大きな鏡を置くのもオススメ。
常に体型をチェックできれば、体型維持の励みになります。

洋服のサイズアップは安易にしない

きつめの洋服で体型維持

体型維持したいなら、安易に洋服のサイズを変えないことも大切。
ちょっとくらい「肉がついてきたな…」と思っても、簡単にサイズアップしてはいけません。

つまり、少し無理をしてでも、今まで着ていた服を頑張って着る努力をする…というわけですね。
特にウエストや太ももは、これでけっこう体型維持に役立つんです。

出産後の友人にも聞いてみたんですが、産後の体型を戻す時にもこの方法を試したそう。
家の中では”妊娠前に履いていたジーンズを履き続ける”ようにしたら、けっこう効果があったみたいですよ!

体重計と全身鏡を同じところに置いて体型管理

鏡で体型チェック

体型維持するには、毎日体重計に乗って体重を管理するのもいい方法。
体重と体脂肪をこまめに測って、もし増えていたら、


  • 食事量を調整する
  • 有酸素運動をする

などで、体重をコントロールしていくんです。
毎日自分の体重と向き合うと、体型維持のための対策が立てやすいとも言いますよね。

また、体重を毎日測っていると、急に太ってしまうことも防げます。
ベスト体重にどれくらい近づけているかをいつも確認できる点も、励みになると思いますよ。

それと同時に、体重計の目の前に全身が見える鏡を置くのもオススメ。
毎日の自分の姿を見て、変化がないかをチェックしましょう。
体重計に乗って少し体重が減っていたら「もっと痩せたい!」とやる気を出すこともできますね。

体型維持には日々の積み重ねが重要。
毎日の日課にしてしまえば、面倒になったり、苦痛に感じることもないんです。

半身浴

半身浴でデトックス

女性なら、仕事や家事でくたくたに疲れていても、毎日お風呂には入りたいですよね?
シャワーだけで済ませるのではなく、湯船につかってゆっくり半身浴をするのも、体型維持のための1つの方法です。

できれば「41度」くらいのお湯にじっくり浸かるのがポイント。
水分補給を忘れずに、湯船でしっかり体を癒やしましょう。
お風呂上がりには、体が内側からポカポカしているのが分かると思いますよ。

一般的に、女性は男性よりもむくみやすいと言われています。
職業によっては”座りっぱなし””立ちっぱなし”の人も多いし大変ですよね。

その他にも


  • 女性ホルモンのバランス
  • 体調
  • 食事

などが、むくみにつながります。
そして、むくみを翌日に持ち越すと、体形が崩れる原因にも…。

これを防ぐにも、半身浴で老廃物を流すのは有効なのだとか。
代謝を上げて、むくみをその日のうちに解消するのが、上手に体型維持するコツですね。

まとめ

体型維持したボディライン

体型維持の方法とコツ、いかがでしたか?
少しの努力できる対策も多いので、気になるものからぜひ真似してみてくださいね!

あなたも無理なく体型維持して、理想のスタイルをキープ。
素敵なモテ女子を目指しましょう!


※本記事で紹介する内容には個人の意見や感想が含まれており、その有用性や効果・効能等を保証するものではありません。参考にする際はあなた様自身の責任と判断の上でおこなってください。


上原カエデ

最後までお読みいただきありがとうございました。
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二宮マチ

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上原カエデ

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