太くて綺麗なまつげ

「まつげを太くする方法が知りたい…細いし薄いからメイクしてもイマイチ…」

など、まつげに切実な悩みを抱える女性は多いです。

二宮マチ

カエデさんって、まつげ綺麗ですよね。
毎日どんなケアしてるんですか?

上原カエデ

実はこれマツエクなの。
毎月お金もかかってて結構大変で。

自まつげを太くする方法っていつも探してるんだけど、なかなか見つからなくて。

二宮マチ

そうだったんですね。
マツエクっていくらぐらいなんですか?

上原カエデ

私は月1ペースで6,000円ぐらいかな。
結構高いでしょ。

二宮マチ

ろ、6,000円!?
い、い、1年で72,000円ですか!?

上原カエデ

1年で言われるとダメージ大きいわね…。

モテる女性の多くは、まつげがフサフサで目元がパッチリしているイメージです。

目は第一印象を決める大切なパーツの1つ。

そこでこの記事では、マツエク&つけまつげに頼らずに、まつげを太くする効果的な方法についてまとめてみました。

まつげを太くする簡単で効果的な方法[5選]

まつげを太くする方法を紹介

髪の毛のトリートメントは、薬局やドラッグストアで多くの種類が売られているし、よく目に入るものですよね。
でも、まつげのケア用品って、なかなか見かけません。

そのため、生まれつきまつ毛が短いと、
「もう、まつ毛パーマやエクステに頼るしかないか…」と、あきらめてしまう人も多いかもしれません。

でも、適切なセルフケアを行えばまつ毛は増えるし、長くする&太くすることもできるって、知っていましたか?
簡単なやり方を、5つの項目にまとめました。

①「基本は目元をこすらない」

まつげを傷めないクレンジング方法

まつげを太くするためにまず心がけたいのは、普段から「目元をこすらないようにする」ことです。
特にアイメイクを落とす時には、ついゴシゴシこすってしまいがちなので注意が必要。

正しいアイメイクの落とし方を知って、実践しましょう。



これらのポイントに気をつけるだけで、目元にかかるダメージはだいぶ変わってくるはずですよ。
また、強力なメイク落としを使わずに済むようにするためには、普段からできるだけアイメイクを薄めにするのもオススメです。

②「保湿をする」

クリームで保湿

スキンケアの時、あなたが気をつけていることはありますか?
「顔全体にまんべんなく乳液やクリームを塗る」
「シワができたり、年齢が出やすい目尻・口元を重点的にケアする」

などでしょうか。

でも、まつ毛を濃くする&長くしたいなら、それだけではいけません。
まつ毛をボリュームアップするためには、目元もしっかり保湿をしてあげることが重要です。

目元がしっかり保湿できると、まつ毛の根元の「毛根」が元気になりますね。
すると、太くてハリのあるまつ毛が生えてくる効果が見込めるんです!

まつげを保湿するオススメアイテム

保湿にオススメのアイテムとしては、


  • アイクリーム
  • ワセリン
  • ニベア

などでしょうか。
購入しやすいものでいいと思います。

いずれにしても、目に入らないよう十分注意して塗ること。
また、塗り方も強すぎるのはNGです。
ゴシゴシこするのではなく、優しく”付ける”くらいの感覚で塗ってみましょう。

③「食事内容に気を付ける」

まつげに良い食事

まつげを太くするには、毎日の食べ物に気を遣うことも大切です。
私たちの体や髪は、食べるものから得られる栄養を元に、つくられているのですから。

「のりやひじきを食べると白髪を防げる」
「食生活を改善したら、ボロボロの切れ毛や枝毛が改善してきた」

そんな話をよく聞きませんか?
まつ毛の増毛・育毛もそれと同じなんです。

まつ毛を増量したり、長くするのにオススメのの栄養素は、まず「ビオチン」。
ビオチンには、発毛を促進する「アミノ酸」の分解や代謝をサポートする働きがあります。
そのため、お肌や髪の毛を、そしてまつげの成長にも深い関わりがあると言われているんです。

ビオチンが含まれる食品は、


  • 豚レバー
  • 魚介類
  • 大豆

などがメジャーなものですね。

まつげに良い栄養を紹介

また、他に積極的に摂りたい栄養素として、


  • 「L‐シスチン」(体毛の主成分&タンパク質を作る成分)
  • 「亜鉛」(タンパク質の合成をサポートする)

の期待できる効果2つも押さえておきたいところ。

「L‐シスチン」を含む代表的な食材は、牛肉や羊肉など。
「亜鉛」は牡蠣やホタテなどの貝類や、豚レバーにも豊富に含まれています。

これらの食材をしっかり食べれば、身体の内側からもまつ毛の育成を促すことができるはずです。

④「規則正しい生活」

睡眠をしっかりとる

まつげを太くし、長さを出すためには、



…といった、睡眠環境の改善も欠かせません。

ただ誤解してはいけないのは、睡眠時間が長ければ長いほどいい、というわけでは決してないことです。
長すぎる睡眠は、見えないところで身体の不調の原因になることも。
それよりも重要なのは「より深い眠りに入る」、つまり睡眠の質を上げることなんです。

ウォーキング

睡眠の質を上げたいなら、オススメなのは運動すること。
と言っても、あまり激しい運動だと、逆に交感神経が優位になって寝つきが悪くなってしまいます。
あくまで適度な運動がポイント。

初めのうちは「ウォーキング」など、やや負荷が軽い運動を選ぶといいでしょう。
日々の運動不足解消をするレベルで、取り組んでみてくださいね。

⑤「まつげ美容液」

まつげ美容液で太くする

まつげを太くするためには、専用の道具に頼ってみるのも一つの方法です。
まつげ専用のアイテムといえば、「まつげ美容液」ですね。

まつげ美容液には、まつ毛の潤いをキープする「保湿成分」が含まれています。
それに加えて、まつげを育てるためのさまざまな有効成分が含まれているというのも、大きなメリットと言えます。

また、メーカーによっては独自の美容成分が配合されています。
ただ伸ばすだけでなく、ツヤ・コシのある美しいまつげに近づく効果も期待できますよ。

まつげを太くするには、最も手軽でオススメな「まつげ美容液」。
さまざまな種類が発売されているので、あなたに合う商品を探してみてくださいね。

マツエク&つけまつげは実際どうなの?メリット&デメリットは?

マツエクを付けてる女

まつげを増やす・太くするためには、簡単で即効性のある方法として、「マツエク」「つけまつげ」もおなじみですね。
人工のまつげを目の上に直接つけて、ボリュームを出すことができますが、これらの方法にもメリット・デメリットがあります。

メリットは?

マツエクのメリット

1.マツエク

まず、マツエクのメリットは、すっぴんでも目をぱっちり見せることができる点ですね。
マスカラを塗らなくてもいいので、アイメイクをオフする手間も省けます。

2.つけまつげ

つけまつげのメリットは、値段が手ごろで種類も豊富なので、自分の好みのものを選びやすい点。
また、付けたり外したりが手軽にできるというのも便利です。

デメリットは?

マツエクのデメリット

1.マツエク

一方、デメリットとしては、マツエクはどうしても施術代が高くなってしまう点が挙げられます。
さらに、メンテナンスのため定期的にサロンに通わないといけないので、コスパの面では他より劣るでしょう。

2.つけまつげ

つけまつげのデメリットは、まず、夏などに汗をかくと崩れやすくなる点。
そして、結局すっぴんの時は人に顔を見せられないので、メイクにもけっこう手間がかかってしまいます。

まとめると?

マツエクはまつげに負担

さらに言うと、マツエクやつけまつげは、付け方によっては、どうしても目元に負担をかけてしまいます。

なので、

まつげをボリュームアップさせるには、やっぱり自まつげを育てて太くすることが理想的だと思います。

まつげが細くなる4つ原因

まつげを細くなる原因を紹介

ふさふさの太いまつげを手に入れたら、今度はそれを上手にキープしていきたいですよね。
次からは、まつ毛が細くなってしまう原因を「4つ」考えてみました。

1.摩擦によるもの

指でアイシャドウを塗る

普段から、花粉症などで目をこする癖がある人もいるかもしれません。
でも、そうやって摩擦を与えると、目元には大きなダメージになってしまいます。
目元はとてもデリケートな部分なので、強く刺激することは避けましょう。

また、洗顔やクレンジングの際にゴシゴシとこすってしまうのもNG。
まつげのためには、スキンケアの基本・正しい洗顔ができているかを見直したいところです。

「しっかりアイメイクするから、いつもメイク落としが大変…」
そんなあなたは特に、目元をこすらないように注意してみてくださいね。

2.ビューラーの使い方が悪い

良くないビューラーの使い方

まつげをくるんとカールさせるために使う「ビューラー」。
ビューラーの使い方が悪いのも、まつげが細くなる原因になることがあります。

特に、まつ毛を挟んだ後に、強く引っ張り上げてはいませんか?
この動作、まつげの根元に大きな負担をかけてしまっているんです。

また、古いビューラーをずっと使い続けるのもおすすめできません。
劣化したビューラーのゴムに毛が挟まる・絡まることが原因で、まつげが部分的に抜けることもあるからです。

ビューラーは正しく使って、まつげに優しい環境をつくりましょう。

3.マツエクやつけまつげによるダメージ

マツエクはまつげに負担

つけまつげやマツエクも、使い方によってはまつげを補足してしまう原因になります。

まず、つけまつげは、付ける時から目に負担をかけますね。
また取るときにも、まぶたを引っ張って刺激がかかるので、まつげが抜けやすくなる恐れがあります。

また、マツエクは、自まつ毛にエクステとグルー(接着剤)をずっと付けている状態。
つまり、まつ毛に必要以上の重みがかかってしまいます。
そのため、本来のヘアサイクルよりも早く毛が抜けてしまう…という現象が起こるようですよ。

どちらのアイテムも、使い過ぎは避けたほうがよさそうですね。

4.偏った食事

食事の偏りで栄養不足

当たり前のことですが、まつげも体毛のうちの一つですよね。
つまり、日々の食事が偏ると、抜けたり薄くなってしまうリスクは高まるということです。

特に、普段からダイエットを気にして、食事を抜いたり減らしたりしている人は要注意。
たんぱく質やアミノ酸など、発毛を促す栄養素が不足しないように気を付けましょう。

5.乱れた生活習慣

不規則な生活で疲労

「お肌の生まれ変わりは、睡眠中に行われる」
…そんな話を聞いたことがありませんか?

そして、それはまつげにも同じように言えること。
まつげも、私たちの睡眠中に伸びているんです。

つまり、不規則な生活をしたり寝不足でつらい状態が続くと、毛の発育に悪い影響があるということ。
そうならないためにも、普段から生活リズムをきちんと整えておきましょう。

まとめ

まつげを太くするとすっぴん美人

まつげを太くする効果的な方法、いかがでしたか?

「モデルや芸能人の人は、まつげ長いよね~」
そんなふうに横目で見て、諦めることはありません。
適切なケアをすれば、あなたのまつげも生まれ変わる可能性があるんです。

まつげをしっかり育てて太くすることで、すっぴんでも目元がはっきりして、自分に自信が持てそう。
また、目がぱっちりした女性の方が、やっぱり男性には好まれるものです。

盛りすぎず、ナチュラルにボリュームのあるまつげがモテ女子の条件でしょう。
紹介した方法で、フサフサのまつげ&ぱっちりデカ目を手に入れて、あなたもモテ女子の仲間入りを目指してください!

大切なのは、1日1日、ていねいなケアを続けていくこと。
それを心の中に置いて、あなたもお手入れを始めてみてくださいね。

まつげ以外にも、目をぱっちりにする簡単な方法を、別ページではいくつか紹介しています。
そちらもぜひチェックしてみてくださいね!


※本記事で紹介する内容には個人の意見や感想が含まれており、その有用性や効果・効能等を保証するものではありません。参考にする際はあなた様自身の責任と判断の上でおこなってください。


上原カエデ

最後までお読みいただきありがとうございました。
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二宮マチ

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上原カエデ

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